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軽量・ポータブルな4Kカメラ・ドローン「Snap」 の最新デモ映像が公開

2016年に登場するドローンの1つとして注目を集める米バンテージ・ロボティクス社( Vantage Robotics)の「Snap」による最新デモ映像が公開された。この映像はカリフォルニア州オーバーンのトレイルを走るマウンテンバイク・プロライダーのダスティン・シャード氏を4Kで撮影したもの。


映像には、シャード氏がポケットから取り出したスマートフォンで Snapをテイクオフさせ、広大なトレイルを駆け下りるマウンテンバイクを上空から自動追尾撮影した様子などが収められている。

機体を折り畳める携帯性、そして安全性と操作性が特徴

Snapの機体は重さ570グラムで(スマートバッテリーは220グラム)。収納時にはカメラを含む機体中央部とプロペラ部分を分離できる構造になっている。使用時にはそれぞれのパーツがマグネットで連結する。中央部を外すと機体を折り畳むことができる。

Image titleSnapの機体画像

カーボンファイバー製のプロペラガードも備わっており、安全な飛行も可能だ。

バックパックに入れて持ち運べるので、マウンテンバイクなど屋外の活動を気軽に撮影したいときに重宝しそうだ。

軽量、ポータブルで、誰でも安全・簡単にハイクオリティーな空撮ができるドローンを目指して開発された Snap。同社は公式ブログにて、引き続きカメラやフライトコントロールのファームウェア改善を進め、飛行と映像撮影の品質を高めるとしている。

アメリカでは$895でプレオーダー受付中

Snapの日本での販売は未定だが、公式サイト では現在$895でプレオーダーを受付中(通常の販売価格は $1295)。プレオーダー分は8月から9月末にかけて出荷される予定という。

バンテージ・ロボティクス社は、2013年に設立されたカリフォルニア・ベイエリアを拠点とするスタートアップ企業。

Snap は同社初の商品リリースとなる 。出荷を間近に控え、今後もデモ映像をアップしていくということなので注目だ。

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